一番難しい感情表現は笑う事なのではないかという話

タイトル通りのお話しです。

喜怒哀楽という言葉があります。

人間はポジティブな事を表現する、受け止めるというのが、時としてとても難しくなるという事はありますよね。

悲しい、つらい、不安である、こういったものが心の大部分を占めてしまっているとき、そうではないときならいいな、とか素敵だな、とか楽しいなとか、そういう風に思えていたことがそう思くなってしまいます。

これは人間の本能からくる自分を守るものが働いているからです。

動物も危険があると察知したとき、周囲を警戒したり威嚇したりしますよね。

それと同じように人間も危険(これはあまりないかもしれませんが)や恐怖、おそれ、不安を感じると自分を守るために緊張状態になり、楽しいとか笑うとか、そういうスイッチをオフにしようとしてしまいます。これは、とても大変な事です。特にそれが何日も続いてしまうと、自分自身が身も心も疲れ果ててしまいます。

リラックス、というのは実はこういう緊張状態にあると、すごく難しいです。それはそうです。ご自分の心身は自分を守るという本能からとても張り詰めていて、気を緩めたら自分を守れないと思ってしまっているからです。ですが、例えばそれがあまりにも続き過ぎてしまって、心や体が疲れはててしまったら、それはゆっくりとする時間を持った方がいい、と自分の心と体がサインを送ってくれているのです。

リラックスの方法にこれ、という決まりはありません。これが楽しい、これが好きということに少しでも目を向けて見てください。と言ってもこの「緊張状態」にあると、それがとても難しいですよね。

まず、意識することはあなたが不安や悩みを抱えているとき、あなたが他のことを考えてはいけないとか、そんな決まりはないです。そこに自分を縛り付けてしまわないようにしてみてください。

自分が楽しい思うことをまず許す、それを得て笑えるプロセスが必ず訪れます。

緊張状態だけ、を続けるのはとても大変な事です。片時も不安から離れられないというのはあなたの心身が疲れ切ってしまいます。

私はあなたを応援していますし、あなたがこれから楽しいと感じていける日々を過ごしてくれることを心から祈っています。

自分に厳しくなり過ぎないように、これはとても大切です。

楽しいと感じること、面白くて・楽しくて笑えること、これはとても素晴らしいことです。一人でも多くの人がそういう日々を過ごせるように、それが私の願いでもありこの仕事の役割でもあると思っています。

私は占い師なので、様々なお悩みを抱えた方のお話を聞いてその解決についてお手伝いするのが仕事です。秘密がばれるという事はありません。

まずはお話ししてみませんか?

悩みには解決の糸口がきっとあります。鑑定を受けて、その結果をご自身で振り返りながらでも進んで行けたり、気持ちが楽になっていただけるように誠心誠意向き合っていきますよ。

ルノルマンカードもキッパーカードも、あなたの悩みに沿って結果を出してくれます。良い結果というものが出たらそれは私もとても嬉しいです。ですが、あなたを否定するような結果が出るのではなありませんが、こうすればもっと良くなるという結果が出てきたりすることもあります。その時は一緒に考えながら、どうすればその「もっと良くなる」という事に近づいていけそうか、話しましょう。

 

 

 

私の考え 自死について

私がこのような重いテーマについて書くことは相応しくないかもしれません。
こちらからもニュースなどで拝見しまして、先日、日本で若手の有名な俳優さんのご不幸を知りました。

まず、私はこの俳優さん、ご関係者様、ファンの方に対して何かを傷つけるという意図は全くありません。過激な内容をお伝えするような趣旨でもありません。最初にお伝えをしておこうと思います。

ただ、このとても悲しいニュースを通じて私が感じたことを書いておこうと思います。

自死(今は言葉が変わり、以前の様に自殺という言葉を使わないことも多いですよね。私もこの言葉の変化については賛成です)について私が思う事を書こうと思いました。

自死について思う事

死という事を身近に感じたことはありますか?
命を与えられたものはもちろんいつかはこれは運命として死を向かえます。私もそうですし、誰もがいつかはという意味で死から永遠に逃れるということはできません。
ですが、自死、これは例えようもなくとてもつらいことだとおもうのです。

これを読んでくださる方の中には現在ご体調やお気持ちのお加減が万全ではないという方も当然おられると思います。そういった方を傷つける意図は全くありません。

自死、という決断を迫られる。死ということが唯一の決断のように思える。

なんとつらく、恐怖でいっぱいの心境だろうと私は思います。

明日は待っていれば来る。朝日は上ってくるでしょう。
友達や家族と話したり会ったりすることもできるでしょう。あるいは、何かとても好きなことに打ち込める時間もあるかもしれません。

死んでしまった方がいい。これは楽しいこと、日常に少しでもある嬉しいこと、そういう事を受け止めなることも自分に許せなくなっている言いようのない不安と孤独で追い詰められた心境だと言える様に思います。

自死を選ばずはおられないというこの心境のつらさ、そして死という命があるものなら誰もが絶対にもつだろう本能的な恐怖よりを乗り越えてしまう事のできるほどの強い絶望感。私はここに、例えようのない悲しみを覚えます。

今悩んでいる方へ。
どうかご自身を追い詰めないでください。
誰かに話すことで少し気持ちが晴れるという事もあります。
その誰かと言うのが思い当たらなければ私でも良いです。

まず、話してみてください。

話すことであなたの気持が整理できるかもしれません。何か解決のヒントを探そうと言う気持ちになれるかもしれません。話すことでより適切な相談先が分かることもあるでしょう。

どうか今つらいあなたが、ご自身を極限の恐怖でいっぱいの気持から一度解放できるようにと心から思います。

 

 

 

 

 

 

 

Wrestling Cafe というお店について

今日はWrestling Cafe(レスリングカフェ レスカフェ東京)というお店についての投稿です。
東京・高円寺のお話しです。

私が15年以上どういう形にせよ(日本にいても、どこにいても)必ず高円寺に行けるときに顔を出していた素晴らしいバーのお話しです。

店名通りレスリング→プロレスをテーマにしたバーです。

店長はBingoさんというお名前の女性の方です。お酒を愛し、プロレスを愛し、そしてレスカフェに来る誰の事も大切にする、本当に素晴らしい方で、私はとても尊敬しています。今では個人的に家族のように親しくさせていただいて居ます。

東京の情勢から、特に飲食店やお酒を飲む場所の運営というのがとてもセンシティブになっている状況だと聞いていますが、Bingoさんから私はレスカフェも当面の間再開の見込みを立てるのが難しく、また、無期限のお休みという選択をされたというお話を聞きました。

まず、コロナ情勢について私は今現在の東京に実際にいないという立場ではあります。ですが、Bingoさんの思いとして、長くやってこられたお店について無期限のお休みという形をとられたことの寂しさというのかそういうものがあるのではないかと思います。
私は今現在は東京にいませんが、レスカフェは東京の良い部分が凝縮された場所だったように思います。とても素晴らしい場所でした。私もいつというのがこのコロナ情勢ではっきりと分からないのですが、今後東京に帰れましたられBingoさんとお会いして、いろいろと積もる話をさせていただこう。そんな気持ちでいます。